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『めぐり逢わせのお弁当』



本日鑑賞したのはこちら d(≧▽≦)b

いま話題なんですよ、この作品を含めた最新のインド映画って♪


別に毛嫌い ( ・ε・) してるわけじゃないんだけど、私の見てる作品って大体が 洋画 で、

邦画 はあんまり見ないのですが、
(*`Д´)∠非国民!!  Σ(ノд<)

中国、特に韓国 映画こそ!まるで見てないような気がします…やっぱり毛嫌いしてるのかなぁ…


でも、同じアジアの中でも インド映画 は何故か抵抗なく受け入れられましたwelcome

この作品を見て、更に好きになれた((o(^∇^)o))


偉そうなわけじゃないし、
私自身の体験ではないので偉そうに言えないのですが、(`ω´)

なんだか少し前の日本のような、というか、いまに続く日本の様子を見ているようで、

私自身の記憶か、テレビなんかの思い出か、

すごく懐かしい匂いが感じ取れます☆

冒頭の、ビル群に向かう線路や、####…
そこを走る満員電車や乗っているくたびれたサラリーマン
電子化社会、
高齢化社会、

もっといえば、
日本にもあった勤勉さや生真面目さ、
大卒や資格安定と、それによる勝ち組負け組意識、
親子心中、

などなど、いまの病んだ日本を予期させるようなインド社会の現状を反映されています。

電卓を使って書類で仕事をする主人公のサージャンは、“古き良き ”と呼ばれるようになってしまった時代の人間でありますが、

彼の堅物で、寡黙で、不器用な姿は、見ていてとても安心すると言いますか、愛くるしく思えてきます☆(*´ー`*)

どこか懐かしく、愛おしい、

愛すべき映画でした(〃ω〃)
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